タラの芽楽しみやな〜

高山村に来て、初めて食べたものの一つにタラの芽があります。

とても大きく香りも良く天ぷらでいただきました。

帰るまでにもう食べることは無いと思っていたら、なんと!!

食べることができそうです。

その方法は↓

 

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気を芽ごとに小さく切って↑のように詰めていきます。

この作業がとても難しいんです。

それは、大きさや芽の出方、木の太さなどが様々であり、

芽が互いに邪魔しないようにしないといけないので

大変なのです。

 

プールに入れて、適度に水の交換をする

 しばらくすると緑色の芽が出てきて、大きくなると食べられるそうです。

 今、私の家でもやっています。

 離れる前には食べられるかな?

どんどん焼き

日本全国に伝わる火祭り行事:どんどん焼きが行われました。

 

どんどん焼きとはお正月の松飾りやしめ縄をなどを持ち寄って、一か所に集めて燃やすというものです。

高山村では前日までに、田んぼや空き地などに竹や木、藁、杉の葉などでやぐらを組みます・。

そしてお正月飾り等で飾り付けをして燃やします。

クリスマスツリーのような大きなやぐらに、だるまが刺してあるのが特徴的です。

各地区で様々なやぐらがあります。

また、養蚕が盛んであった高山村では、お蚕のまゆに見立てて米粉を団子にし、

木の枝に挿す「まゆ玉」というお正月飾りを作り、どんどん焼きの火で炙って食べています。

 

 

↑はやぐらができるまでの写真です。

高山村では各地ごとにこのようなやぐらを作ります。

 

↑は御蚕のまゆに見立てたまゆ玉を木に挿したものです。

来年もまゆ玉が沢山とれますようにと願いを込めて作ったそうです。

 

燃やしてやぐらが崩れて火が落ち着いたら、↑のように火を囲んで

それぞれ持ってきたまゆ玉を焼いて食べます。

あとは少々お酒ですかねw

みんなで囲んで食べるというのはやっぱりおいしいですね(^^

田舎らしいどこか懐かしいような雰囲気がとても良かったです。

 

この後ご飯に呼んでもらい沢山お酒を飲みました!!

ありがとうございました。

また、呼んでください

 

やぶこうじの挿し木

みなさん、やぶこうじという花を知っていますか?

漢字だと「藪柑子」と書きます

秋に直径6〜8个慮沢のある真っ赤な実をつけます。

この実を柑橘類と連想して「藪柑子」と名付けられました。

 

 

↑この状態からはさみでチョキチョキと切って

 

↑このようにします。

根を張らせるために行うそうで

結構バッサリ切りました。

 

ハウス内での作業だったので、外は寒かったですが

中は暖かくやりやすい環境でした。

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

コンニャクの選別:生子

外は寒い中、室内の暖かい環境の中で生子の選別をしました。

 

↑の棒のようなものが生子です。

これを植えると収穫する頃には、玉になるんです。(不思議...)

腐りのものは除いて、良いものは大小に分けて選別しました。

大小に分けるのは植えたときに、小さいコンニャクが大きいコンニャクの木の下に

なって成長が難しくなってしまわないようにだそうです。

一日やっていると腰も痛くなってきて大変な作業でした。

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

スキーをしに行ってきました。

先日、農家さんに宝台樹スキー場に連れて行ってもらいました。

 

人生二回目の(とは言っても低学年の時に行ったのでほとんど覚えていませんが...w)

スキーをしてきました。

リフトは初めてだったので最初はすごく不安でしたが、一回乗れると案外平気でしたw

午前中は初心者コースで練習しました。

滑る度にそれなりに滑れるようになりました!!

 

お昼は分厚いカツがのったカツカレーを食べました。

ボリュームがあって中々の食べ応えでした!!

 

午後は上級者コースにいきました。

午前中とは比べ物にならないほどの難易度で、一回目はこけてばかりでしたが

回数を重ねていくごとに、とりあえずこけることなく滑ることが出来ました。

一日が終わる頃にはそれなりに滑ることが出来るようになりました。

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

初日の出を見に登りました

AM4:30に起床して子持山へ登山の準備をしました。

 

登り始めは真っ暗で、ヘッドライトをして登りました。

AM5:20に登りはじめました

山頂に着くと辺りは、まだ暗く町のあかりが綺麗でした。

時間にすると約1時間で登れたので、初日の出まで30分程度時間が余りました。

なので、岩陰でじっとして待っていました。

 

AM7:00近くになると段々と出てきました。

写真を撮っているとあっという間に出で来て、

太陽の神々しさに圧倒され「生きてるな〜」と感じました。

お願い事をして下りました。

 

着替えてすぐに本宿の新年祝賀式に参加しました。

式に出ると2019年になったんやなと強く感じ、残りわずかとなった任期を

大切に悔いなく終われるように頑張ろうと思いました。

 

雙松寺

昨年の31日に雙松寺で大晦日のイベントの手伝いをさせていただきました。

 

入り口には綺麗な提灯がずらりと並んでいて、照らしてくれていました。

23時から始まって、↑の鐘をついたお客さんに様々な商品が当たる券を引いてもらいました。

 

寒い中、徐々にお客さんが集まりだして、賑わっていました!

毎年200人程度のお客さんが来るそうです。

各地から実家に帰ってきた人も多く、普段見ない人が多かったなという印象です。

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

救急車の音って誰が決めたの?

新年あけましておめでとうございます!!

本年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

 

先日、救急車のことについてテレビで取り上げられていて

その中で疑問に思ったことがあったので調べてみました。

 

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↑まずはこちら、スーパーアビュランスです!!

日本に二台しかない超大型の救急車です。

中にベッドが8台あって、災害時には緊急の救護所にもなるそうです。

カッコいいですね

 

さて、「救急車はなんで消防署にあるの」と思ったことはありませんか?

どうして病院ではないのと....

・もし救急車を病院がでさらにその経費を持つということから考えると、一回の出動で数万円の経費がかかるそうです。
また常時1台につき最低3人がいなくてはいけないので、人件費も莫大です。 

 ⇒これらの経費を病院で負担するのは大変だということで公的にやるしかなく、それを消防がやることとなったわけです。

 

次に、「救急車の音は誰が決めたの」です

あのピーポー音です

「昭和40年代はじめに、当社現会長・上岡淑男がフランスで耳にした救急車のエアホーンによる警報音をヒントに

新しい救急車用サイレンの開発を開始しました。研究を重ね、試作機を神戸市消防局の協力を得て、市民の声を聞くため、

東灘消防署と尼崎間で約5年間の走行テストを行いました。後に東京消防庁での研究・規格化を経、また、運輸省(現国土交通省)においても保安基準で救急車用サイレンと認められ、「ピーポーサイレン」は全国採用となりました。」

参照(http://www.siren.co.jp/topic/old/w_new_03.htm

 

世の中調べてみると面白いことが沢山ありますね。

 

万歳と降伏の違い

皆さんは万歳降伏のやり方の違いを知っていますか??

 

↑こちらは万歳と降伏のどちらでしょうか?

 

正解は・・・降伏です

 

では、万歳と降伏のやり方の違いは何でしょう?

 

二つは手の向きが異なるのです!!

 

万歳・・・手のひらを内側に向ける

降伏・・・手のひらを正面に向ける。

 

このような区別は今の平和な日本においてどんどん忘れられているようです。

最近、私も知ったばかりでした...

 

↑高山村のぐんま展望台(ジャンタル・マンタル)より

この真ん中にある階段は常に北極星のある方向を指しています

 

ありがたいの反対語って何??

皆さんはありがたいの反対語をご存知でしょうか?

答えは「あたりまえ」です。


ありがたいは漢字で書くと有り難いと書きます。
有ることが難しい・・・
つまり奇跡であるということです。


私たちの生活には、沢山の奇跡であふれていますが

多くの方が「〜が出来てあたりまえ」などと無意識のうちに、

思っているのだそうです。

 

そして人は何かを失った時に、その本当のありがたさに気づくのです。
一日が終わり寝て起きると太陽が昇って朝を迎える。

そして人に出会い、食事をしたり、会話をします。

その中で笑顔になったり、時にはイライラすることもあるでしょう。


このあたりまえのような数々の出来事は、
まさに奇跡の連続であるように思えます。


日本人は何気ない時に合掌をしますよね?
そもそも合掌とは尊敬感謝を表す所作です。


合掌は口の前に10本の指を合わせます。
これを漢字で表すと「叶う」という字になります。

 

毎日、何か一つでもいいので感謝して時には、

人にその思いを口に出して伝えることが出来れば、
自分の望みも少しずつ叶っていきますよということだそうです。


これは私が生きてきた中で教えていただいたことの一つです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。( ^ω^)

 

↑高山村は夜、上から見ると村の明かりで星の形になっているんですよ!!

これはホントに、たまたまそうなっているみたいです。

どうですか?見えますでしょうか?